九州大学のさらなる発展や業務改善につながる建設的なご提案をお聞かせください。

九州大学総務部総務課 TEL:092-802-2123

これまでのご提案と回答(回答掲載順)


Q1107

[その他][その他]

九大学生です。先日、センター5号館付近の竹流しそうめんを食べた。下痢、腹痛がひどく病院に。医者は夏屋外流しそうめんは細菌が繁殖しやすく避けたほうがいいと。朝夕学生寮で食事、周りに下痢はいない。思い返せばテントもなくその場で茹でてもいなかった。そうめんが原因と思われ。なんのサークルが主催していたのか覚えていない。何回も開催していると言っていた。竹は使いまわしか。治療代はどこに請求すればよいか。バイトも休んで迷惑かけた。大学に開催許可した責任がある。保健所に訴えたい。なんで開催を許可したのか。保健所に事前相談、届け出はしてたのか。このような無責任なことを続けるのか。以後どうするのか回答ありたい。

A1107

ご意見ありがとうございます。まず、ご体調を崩されたことについてお見舞い申し上げます。
以下、お問い合わせにお答えいたします。
センター5号館近くで流しそうめんを行ったのは、共創学部の学生団体と学内団体の共催のグループです。7月22日(水)、23日(木)の2日間実施しました。
その際は以下のとおり、衛生面についての対策を徹底し実施しています。

【保健所への相談等】
・保健所には事前に届出書を提出し受理していただいています。届け出を行う際は、誰が責任者で、どこでどのような調理法で行うか、保存や提供はどのように行うかを詳細に記載し、保健所のチェックとアドバイスを受けています。
・当日も実施前に開設状況について保健所に内容を報告しています。
・主催者は食品衛生責任者の資格を持っており、その知識を活かして衛生管理を徹底した企画を立てております。

【実施体制等】
・そうめんはセンター5号館で直前に茹で、氷水で締めたものを、流す直前に外に持ち出しすぐに流しており、外に放置する時間はありませんでした。
・そうめんを締める際は流水を用い、氷は店舗で購入したものを用いていますので、異物混入の恐れはありません。
・流すのに用いる竹はこのために用意し、ささくれがないように研磨したうえで、直前に中性洗剤で洗浄し、更に流水面のアルコール消毒を行っています。二日目にも同様に洗浄と消毒を行ったうえで使用しています。
・提供したものはそうめんと麺つゆのみであり、麺つゆはクーラーボックスで冷やした状態で保管して、食べる直前に提供しています。そうめんと麺つゆは開催の直前に購入した新しいものです。
・そうめんを流す水は飲用可能な新しい水道水を常に用い、一度流した水を再利用することはしていません。
・なお、共創学部の学生団体が実施したのは今回が初めてです。

【他の参加者の状況】
・参加者の人数は把握していますが、腹痛等の症状を訴えた参加者は他にはいません。

以上のように、保健所に届け出て細かく指導を受けたうえで、資格を持った責任者の下で衛生面に十分配慮して実施する形であったため、開催を許可いたしました。また、当日も「実施体制等」への記載のとおり衛生管理を徹底して実施したものと認識しております。
今後も上記のとおり、食品を扱う学生の企画については、保健所への事前届など衛生管理の徹底を確認したうえで許可する予定です。
ただ、当日非常に気温が高かったので、熱中症になりかねない状態であり、体調管理の面から不安材料があったとも言えますので、今後開催する際は今回同様に衛生面に十分配慮することは前提としたうえで、テントを用いるなど体調管理にも配慮しているかについても確認したのちに許可することといたします。

(学務部共創学部課)

Q1106

[広報・情報][その他]

​​貴学より送付された返信用宛名ラベルに、自団体宛てであるにもかかわらず「御中」が印字されていました。ビジネスシーンや社会通念上、返信用封筒の宛先に敬称である「御中」を自ら付記することは明らかな誤用であることは周知の事実です。
​他大学、例えば佐賀大学などが適切に「行」を用いるなど社会通念に基づいた表記を行っている中で、貴学の不手際は看過できません。教育機関として、社会から求められる基本的なマナーや規範を遵守することは当然の責務であり、今回のような表記は社会的な配慮に欠けていると言わざるを得ません。
​担当者のリテラシー不足のみならず、組織としてのチェック体制が機能していない点を強く懸念しております。今後の書類作成・校閲の抜本的な見直しと、改善策のご回答を強く求めます。貴学の適切な対応を期待いたします。

A1106

このたびは、返信用宛名ラベルの不適切な表記により、ご迷惑とご不快な思いをおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
ご指摘を受け、関連する様式の表記を見直すとともに、今後は発送前の確認を徹底し、再発防止に努めてまいります。
このたびは貴重なご指摘をいただき、誠にありがとうございました。
(総務部総務課)

Q1098

[その他][その他]

「貴大学の学生と思われる、生徒の素行についての苦情」
今宿東3丁目に住んでいて、自宅のすぐそばに202国道の高架(ボックスカルバート)がありますが、そこで深夜(23時~)ラクロスの壁打ちをしている男子学生が居ます。多ければ3人です。夜になるとボールの跳ねる音が響いてうるさく不快です。一度、深夜1時頃に直接顔を合わせて注意をした所、貴大学の学生と言っており、謝罪の後にすぐ帰宅してくれました。ですが、おそらく別の生徒なのかまた深夜に壁打ちをする人影があり、腹立たしい思いです。
今後一切、大学側から公道での壁打ち行為を禁止していただけませんか?数年前からずっとそのような利用がありましたが、近頃は夜中にまで及んでおりあまりにも非常識です。貴大学でのラクロス部・同好会の規模は存じませんが、1人1人に注意して回ってもきりがありませんので、お手数ですが注意喚起をしていただけないでしょうか。何卒宜しくお願いいたします。

A1098

ご連絡いただきありがとうございます。
ご指摘いただいた件について、当該団体代表を呼び出し、事実確認を行いました。
当該団体代表は指摘内容を真摯に受け止め、今後当該箇所で非常識な行動である深夜の壁打ちをしないことを約束しております。
学生に対しては、近隣住民等の迷惑にならないよう、場所や時間、音量等に十分配慮して活動するよう引き続き指導してまいります。
この度は、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
今後とも、ご指導、ご支援を賜りますようお願いいたします。
(学務部学生支援課)

Q1099

[施設・設備][その他]

学部生です。先日午後9時頃、センター2号館の階段を降りて建物外へ出ようとしていた際、警備員の方が特に声掛けや周囲確認を行わないまま1階部分のシャッターを閉め始めており、危うくシャッターに挟まれかける状況がありました。
また、このように利用者の通行確認が十分に行われないままシャッターが閉鎖されている場面は、他の学生が退出する際にも度々見受けられます。重大な事故につながりかねず、非常に危険であると感じています。
つきましては、シャッター閉鎖時には周囲の利用者への声掛けを行うこと、また閉鎖作業中は通行者の有無を目視で確認することを、警備業務上の運用として徹底・規定化していただけないでしょうか。安全確保の観点から、ご検討いただけますと幸いです。

A1099

ご指摘いただいたセンター2号館1階のシャッターについて、警備委託業者の警備員が平日21:00に各階の指定された講義室の施錠を行った後、当該シャッターの閉鎖を行っております。
当該シャッター閉鎖中に、万が一、人が触れた場合は停止する安全装置が付いているものの、利用者の安全確認が十分でなかったことは大変重大で危険な状況を招きかねないものと認識しており、怖い思いをされたことに対し、お詫び申し上げます。
ご指摘のとおり、シャッターの閉鎖にあたっては、周囲の利用者の有無を確実に確認し、安全を確保したうえで作業を行うことが基本であり、本来徹底されるべき事項です。
本件については、警備委託業者に以下のとおり指示を行っております。
・シャッター閉鎖前に通行者がいないか目視確認のうえ声掛けを実施
・閉鎖中も目視確認を継続し、閉鎖完了まで現場を離れないこと
・警備業務上の作業手順として明文化し、運用を徹底

今後も学生の皆様が安心して施設を利用できる環境づくりに努めてまいりますので、お気づきの点がございましたら引き続きご意見をお寄せください。
このたびは貴重なご指摘をありがとうございました。

(担当部署:施設部施設企画課)

Q1092

[その他][九大周辺にお住まいの方]

学生の原付の運転マナーが悪いです。
特に、BALLERA?と書かれた青い服を着用し、長い棒のようなものを持っている団体(ラクロス部?)によるマナー違反が目立ちます。
先日、シャンシャン前の交差点にて、右折専用レーンから当該団体の原付に追い越され、危うく衝突するところでした。
その他にも、当該団体は原付のスピード違反、無理やりのすり抜けなど、マナーの悪さが目立ちます。
当該団体への指導をお願いいたします。

A1092

ご連絡いただきありがとうございます。
ご指摘いただいた件について、当該団体代表を呼び出し、指導を行いました。
当該団体代表は指摘内容を真摯に受け止め、今後このようなことがないよう部内に周知することを約束しました。
なお、交通マナーにつきましては、大学としてもこれまで様々な取り組みを行ってまいりましたが、依然として課題が残っており、対応に苦慮しているのが現状です。
現在、本学が実施している主な取り組みは、以下のとおりです。
・入学時に配布する冊子への交通マナーに関する記事掲載
・入学式当日のオリエンテーションにおける警察による講話
・交通マナーに関する啓発動画の作成
・学内掲示板やポータルサイトを通じた日常的な注意喚起
・4 月および10 月に大学職員等による朝夕の自転車交通指導
・サークル活動を中心とした安全対策講習での講話の実施
お寄せいただいたご意見を踏まえ、今後も、学生の交通マナーの向上に向けて、警察や自治体など関係機関と連携しながら、より効果的な対策を検討・実施してまいります。
この度は、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
今後とも、ご指導、ご支援を賜りますようお願いいたします。

(学務部学生支援課)