Q1066

[施設・設備][保護者]

いつもお世話になっております。学生のすべてが利用できる福利厚生施設である食堂に関する提案です。
小麦、乳、卵等のアレルギーを持つ人も、仲間と一緒に安心して利用できるように、
アレルギーに対応したメニューを、主食の1品だけでもよいので、すべての食堂のメニューに入れて頂くことはできないでしょうか?
キャンパスの周囲に自由に飲食を行える店舗も少なく、3食の食事を通し、終日勉学に励む学生においては重要な問題と考えます。
友人と食堂を利用した際に、食べれる主食が無く、ごはんのみしか食べれない状況です。同じような悩みを持つ方もいると思います。
グローバルにSDGs及び多様化する社会をリードする人材を輩出する大学として、ぜひ九州大学から発信していくことも重要なことだと思います。
本提案において、お役に立てることがございましたら、全面的にご協力させていただきます。
貴学のますますのご発展の一助となればと存じます。

A1066

ご意見いただきありがとうございます。ご家族様としてもご心配も多いことと存じます。
食物アレルギーに関しては、現在、食堂運営事業者の可能な範囲でメニューのアレルゲン表示等を行っているところですが、アレルギーに対応したメニューの提供について運営事業者に相談しましたところ、アレルギー物質の完全な排除が困難であることから同メニューの提供は難しい状況であることを確認いたしました。なお、ご持参の食品を食堂ホールでお召し上がりいただくことは差し支えありませんので、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
(学務部学生支援課)