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[教育][その他]
統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻「研究データ管理(RDM)支援人材育成プログラム」の2025年度の受講者募集に問題があると思います。募集要項公表後に「出願希望者の人数をあらかじめ把握するため」との理由で、募集要項に記載されていない意向調査が実施され、5月26日に予告なく調査が打ち切られました。サイトには「意向調査にご登録いただいていない方は、出願した場合でもお断りする可能性が高い」と記載されています。これは入学検定とは異なる基準で先着順の選考が行われることを意味します。意向調査に回答できなかった場合選考対象から外され、また、意向調査の実施を知らずに出願した者は検定料が無駄になります。今回の受講者募集が適切であるか検証し、結果を公表することを提案します。
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ご意見をいただき、誠にありがとうございます。
今回の意向調査は、受講者募集に際し、募集人員の関係上お断りせざるを得ない状況を回避することを目的として実施したものです。
しかしながら、ご指摘のとおり適切に周知できておらず、また、公平性・透明性の観点からも問題があったと重く受け止めております。
このため、関係者間で協議を行い、今後、意向調査は実施しないことといたしました。
なお、受講者の選抜においては、意向調査への回答の有無にかかわらず、出願書類をもとに審査をしております。
今後、受講者募集における公平性・透明性の一層の確保に努めてまいりますので、本プログラムへの、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(統合新領域学府長)回答日: 2025/09/12