Q905

[新キャンパス][卒業生]

キャンパス内の樹木についてのお願いです。
イーストゾーンの中庭には記念樹の類がいくつかありますが、それらにもっと注意を払い、適切な管理をしてください。
箱崎からの移転の際、立派なシンボルツリーであった櫂の木をあのような状態にされてしまったことは本当に遺憾でした。
更に、「安全の誓い」の碑の周辺に箱崎から移植した梅がありますが、周辺に雑草が茂ったり、宿木に寄生されたり、いつ枯れてしまうかと心配です。
せめてそういった記念樹的な植物だけでも、優先してきちんと管理を行ってください。
かつて「箱崎に緑を」と仰った先生がいらっしゃったように、キャンパス内に木々があることは非常に重要です。
それら一本一本に愛着を持った学生、教員がいることをご理解下さればと思います。

A905

樹木管理に関するご意見、ご指摘ありがとうございます。
楷の樹につきましては、移転前に専門業者による枝剪定や根回し等、移植のための準備作業を慎重に実施するとともに、不測の事態も考慮して、接ぎ木による苗木を育て対処してきたところですが、イーストゾーンは水はけ等土壌の状態が思わしくなく、順調に成長しているとはいえない状況です。
このことから、昨年、接ぎ木により成長した別の苗木2本をイーストゾーン内の別場所に植樹し、専門業者による剪定や施肥等の生育管理を行いながら、今後の成長を注視しているところです。
また、梅の木周辺のみならず、樹木周りの雑草等につきましても、大学全体の管理計画に基づき定期的な除草を実施するとともに、人社系部局独自でも作業員による草取りや枯葉処理等の手入れを行っております。
春から夏にかけては雑草の成長も早く、作業が追いつかない時期もありますが、出来る限りの管理を徹底し、適切なキャンパス整備に努めていきます。

【施設部施設管理課】