九州大学のさらなる発展や業務改善につながる建設的なご提案をお聞かせください。
九州大学総務部総務課 TEL:092-802-2123
これまでのご提案と回答(回答掲載順)
- Q1093
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[施設・設備][その他]
トレーニングルームにバンパープレートを導入をご検討頂きたいです。バンパープレートとは、トレーニングに使用するバーベルに付ける重りの1種で、衝撃吸収や騒音の低減に有効です。デッドリフトやクリーンなどら床からものを持ち上げるトレーニング種目ではバンパープレートが役に立ちます。持ち上げたものをゆっくり下ろすというのは非常に困難な動作であり、怪我につながりやすいので、無理に抵抗せずバーベル持ったまま落とすような形が望ましいです。これはドロップを呼ばれます。ドロップは競技力向上にも効果的です。しかし通常のプレートでそのやり方をするとプレートの破損の恐れがあり、安心してドロップが使えません。バンパープレートの導入により、安全で効果的なトレーニングが行える環境を作るのはいかがでしょうか。
- A1093
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ご提案ありがとうございます。トレーニングルームに設置する機器については、施設利用者に対するアンケート等も参考にしながら関係部署の教職員で検討を行い、予算の範囲内で機器の購入・設置や修理等を行っています。ご提案いただいたバンパープレートの導入についても、関係部署の教職員で検討を行いたいと思います。(学務部学生支援課)
回答日: 2026/04/07 | 個別ページ
- Q1094
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[教育][九大周辺にお住まいの方]
九州大学キャンパスライフ・健康支援センター学生相談室のInstagramの公式アカウントにおいて、「カウンセラーおすすめシリーズ、おすすめの本です。」として、『わたしが「わたし」を助けに行こう―自分を救う心理学―』が紹介されています。この著者は公認心理師の資格はありますが、長年スピリチュアル(レイキ・波動・引き寄せ)の分野で活動してきた人物で、科学的・医学的エビデンスがないメソッド(高額の通信講座=情報商材)を販売している人物です。著者がそういう人物であることはWikipediaによっても明らかです。エビデンスがない自身のスピリチュアル療法で難病やうつが治ると長年活動している人物の著書を積極的に学生に勧めるのは大学の公式アカウントとして適切ではないと考えます。橋本氏と同様に、気功療法で病気が治るとうたって集客していた団体に対しては、2024年7月に福岡地裁で、違法判断、賠償命令の判決が出ています。
- A1094
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このたびは、投稿内容についてご指摘をいただき、ありがとうございます。
ご指摘を受けまして、当該記事は削除いたしました。
大学公式アカウントとして書籍を紹介する際には、学術的根拠や教育的妥当性に十分配慮する必要があると認識しており、今回のご意見を踏まえて、投稿内容の選定プロセスについてあらためて確認・見直しを行ってまいります。
また、今後は学生のみなさまに誤解を与える可能性がないよう、情報の扱いにはより慎重を期し、学術的な観点に基づいた発信に努めてまいります。
貴重なご意見をお寄せくださり、心より御礼申し上げます。
引き続き、より良い情報発信に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(学務部学生支援課)回答日: 2026/03/25 | 個別ページ
- Q1091
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[施設・設備][その他]
以前Qボックスに投稿いたしましたがご返信をいただけなかったため、こちらに投稿させていただきます。
現在、九州大学構内には学生が自由に意見を表明したり、イベント・サークル活動の情報を広く周知したりするための公的掲示板が存在していません。学生は外部SNSを通じて情報発信せざるを得ず、学内での交流や自主的な活動の機会が制限されています。学問・文化の多様性を重んじる本学において、自由闊達な意見交換の場が欠如している現状は改善の余地があると考えます。そこで、学生が自主的に情報を掲示・閲覧できる「学生掲示板」をキャンパス内に設置することを提案いたします。具体的には新歓時期に伊都のセンターゾーンに設置される掲示板の通年設置などによってこの課題は容易に解決できると考えています。この掲示板は、学生間の交流促進と学内コミュニティの活性化に寄与し、九州大学の理念である自由で創造的な学風の一層の発展に資するものと確信します。 - A1091
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このたびは、伊都キャンパス内に学生の自由掲示板を設置するご提案をいただき、誠にありがとうございます。
学生の皆様が主体的に活動し、自由に意見を表明できる環境の整備は、大学としても重要な課題であると認識しております。
一方で、掲示板という公共性の高い場を設置・運用するにあたっては、誹謗中傷や犯罪等につながる情報など、掲示内容に関するリスクへの対応が不可欠です。掲示物の確認・管理を行う体制の整備、問題が発生した際の責任の所在の明確化など、慎重な検討が求められます。
特に、掲示内容が原因で事件やトラブルが発生した場合、大学としての責任が問われる可能性もあり、学生・教職員の安全・安心な教育・研究環境を守るという大学の責務の観点からも、現時点で自由掲示板の設置は困難であると考えております。ご提案いただいた内容は、学生の主体的な活動を支援するうえで非常に意義深いものであり、今後の学生支援の在り方を検討する際の参考とさせていただきます。今後も、学生の皆様が安心して活動できる環境づくりに努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、新歓時期に伊都のセンターゾーンに設置されるサークル勧誘の掲示板については、体育総務委員会が管理しており、各サークルから掲示申請があったポスターの内容等を確認し、安全管理上問題ないと判断した上で掲示しているものになります。
この掲示板を通年設置することについては、大学の景観、敷地利用の観点や掲示板を管理する体育総務委員会の負担等を勘案し困難であると考えております。(学務部学生支援課)
回答日: 2025/11/21 | 個別ページ
- Q1084
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[教育][その他]
統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻「研究データ管理(RDM)支援人材育成プログラム」の2025年度の受講者募集に問題があると思います。募集要項公表後に「出願希望者の人数をあらかじめ把握するため」との理由で、募集要項に記載されていない意向調査が実施され、5月26日に予告なく調査が打ち切られました。サイトには「意向調査にご登録いただいていない方は、出願した場合でもお断りする可能性が高い」と記載されています。これは入学検定とは異なる基準で先着順の選考が行われることを意味します。意向調査に回答できなかった場合選考対象から外され、また、意向調査の実施を知らずに出願した者は検定料が無駄になります。今回の受講者募集が適切であるか検証し、結果を公表することを提案します。
- A1084
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ご意見をいただき、誠にありがとうございます。
今回の意向調査は、受講者募集に際し、募集人員の関係上お断りせざるを得ない状況を回避することを目的として実施したものです。
しかしながら、ご指摘のとおり適切に周知できておらず、また、公平性・透明性の観点からも問題があったと重く受け止めております。
このため、関係者間で協議を行い、今後、意向調査は実施しないことといたしました。
なお、受講者の選抜においては、意向調査への回答の有無にかかわらず、出願書類をもとに審査をしております。
今後、受講者募集における公平性・透明性の一層の確保に努めてまいりますので、本プログラムへの、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(統合新領域学府長)回答日: 2025/09/12 | 個別ページ
- Q1089
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[施設・設備][その他]
学部生です。伊都キャンパスにて、同級生らと自然発生的な小グループでスイカ割り等の小規模イベントを実施しようとしたところ、御課担当者様に「非公認団体の大学構内の占有は認められない」とのご指摘を受けました。
つきましては、以下のご質問にお答えいただければ幸いです。
この指摘はどの学内規則等に基づくものか(正式名称と条項を含めてご教示ください)。
「非公認団体」はどのような定義に基づくか。自然発生的な学生の集まりも含まれるか。
通行妨害や汚損のない短時間の活動も「占有」に該当するのか。 - A1089
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本学では、学内施設の利用について、講義室や課外活動施設等については、利用申し込みの手続きについて定めていますが、一般的に貸出を想定していない施設等については、使用目的や方法等を確認した上で、施設管理や安全管理の観点や授業・研究等への影響等を考慮し、使用の可否を判断しています。
また、大学の構成員がキャンパスでの様々な活動を行う場合、自身も大学の教育研究を行う環境の保持や安全、安心の確保を受ける立場にあり、それぞれの良識に基づく自制的な行動により、大学の良好な環境等が保たれているところです。
そのため、大学施設等の利用について、目的外利用を行うケースでは、他者への迷惑行為、他者に不安を煽る行為、火気の使用及び景観を損なう行為など、大学の良好な環境が保たれない可能性がある場合は、利用を許可しないことがあります。
今回、窓口での相談があった際は、対応者が課外活動担当であったことから、公認団体における対応の流れについて説明したところですが、学生によるイベントなどの企画でご不明な点がございましたら、学生支援課もしくは所属部局の担当窓口にご相談ください。
なお、非公認団体とは「九州大学学生団体の公認に関する要項」に基づき認定された団体以外の学生団体を指します。(学務部学生支援課)
回答日: 2025/09/03 | 個別ページ