九州大学のさらなる発展や業務改善につながる建設的なご提案をお聞かせください。
九州大学総務部総務課 TEL:092-802-2123
これまでのご提案と回答(回答掲載順)
- Q1085
-
[その他][その他]
内容的に学務部様への問い合わせで良いのかわかりませんが宜しくお願いします。
X(旧Twitter)で「九州大学の交通問題を考える会」の駐輪場の増設の話題を見ました。
また実際にその演説(?)や看板も生で見ました。駐輪場を増やしてほしいという思いはその人達と同じなのですが、やり方や見た目、言葉遣いが私にはとても怖いです。
気持ち悪い看板はまるで怪しい宗教団体みたいですし(見た目が不適切と言う理由で(?)ですぐに排除して頂いたのでしょうか・・・ありがとうございます)、Xにある要望書はまるで脅迫状で反社会的な言葉使いが私にはとても怖く感じました。この様な会を解散させる事は活動の自由を奪う事になるので無理だとは思うのですが(駐輪場の増設は関係なく別で)、活動を抑制させたり、もっと冷静にさせて発展的な内容に改善できないものでしょうか?
私の書き方がヘタなため曖昧で変な質問要望内容になってしまいすみません。 - A1085
-
大学が管理している敷地内に許可なく看板等を設置することは認めていないため、今回、無許可で設置されていた当該看板を撤去しました。
「九州大学の交通問題を考える会」については、本学で認可等をしている団体ではなく、その存在や構成員等も不明なため対応し難い状況ですが、また同様の事案(看板設置等)が生じた際には迅速に対処します。
また、今回のような事案により、不安や心配を感じられた場合は、学生支援課や各相談窓口へいつでもご相談ください。
学生が安全で安心な生活を過ごせる様に、引き続き大学で取り組んでいきます。
(総務部総務課、学務部学生支援課)回答日: 2025/07/02 | 個別ページ
- Q1066
-
[施設・設備][保護者]
いつもお世話になっております。学生のすべてが利用できる福利厚生施設である食堂に関する提案です。
小麦、乳、卵等のアレルギーを持つ人も、仲間と一緒に安心して利用できるように、
アレルギーに対応したメニューを、主食の1品だけでもよいので、すべての食堂のメニューに入れて頂くことはできないでしょうか?
キャンパスの周囲に自由に飲食を行える店舗も少なく、3食の食事を通し、終日勉学に励む学生においては重要な問題と考えます。
友人と食堂を利用した際に、食べれる主食が無く、ごはんのみしか食べれない状況です。同じような悩みを持つ方もいると思います。
グローバルにSDGs及び多様化する社会をリードする人材を輩出する大学として、ぜひ九州大学から発信していくことも重要なことだと思います。
本提案において、お役に立てることがございましたら、全面的にご協力させていただきます。
貴学のますますのご発展の一助となればと存じます。 - A1066
-
ご意見いただきありがとうございます。ご家族様としてもご心配も多いことと存じます。
食物アレルギーに関しては、現在、食堂運営事業者の可能な範囲でメニューのアレルゲン表示等を行っているところですが、アレルギーに対応したメニューの提供について運営事業者に相談しましたところ、アレルギー物質の完全な排除が困難であることから同メニューの提供は難しい状況であることを確認いたしました。なお、ご持参の食品を食堂ホールでお召し上がりいただくことは差し支えありませんので、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
(学務部学生支援課)回答日: 2025/06/30 | 個別ページ
- Q969
-
[施設・設備][その他]
ジム内に設置されている一部のマシンが故障しており、長期間使用できない状態が続いております。これらのマシンの修理や交換が行われておらず、トレーニングに支障をきたしている状況です。学生の健康維持や体力向上を目的としてジムを利用している者にとって、故障したままの設備は大きな不便であり、満足なトレーニングができない原因となっています。
さらに、ジムの隣にある給水場も、夏頃から故障している状態が続いています。このため、ジム利用中に水分補給を行うことが困難となり、特に運動時の安全性や健康面でのリスクが懸念されます。給水場の早急な修理は、学生の安全な運動環境の確保において非常に重要です。
これらの対応は、学生が安心してジムを利用し、充実した大学生活を送るために必要不可欠なものと考えます。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 - A969
-
回答が遅くなり誠に申し訳ありません。
総合体育館トレーニング室の機器の故障についてご迷惑をおかけしました。故障した機器は修理不可であったため撤去しました。また、室内の機器の点検を行い、安全性が低いと判断した機器も撤去しました。なお、新たにベンチプレスを4台設置しました。さらに、施設利用者に対するアンケート結果等を参考に予算の範囲内で新たに機器を購入・設置していく予定です。
給水機の故障についてもご迷惑をおかけしました。故障した給水機は修理不可であったため、今年度予算で新たに給水機を購入・設置する予定です。
今後、定期的に機器状態を確認し、故障した機器が長期間放置されることのないよう安全な環境の維持に努めます。
(学務部学生支援課)回答日: 2025/06/16 | 個別ページ
- Q978
-
[教育][卒業生]
九州大学の入学料・授業料免除制度における申請手続きの簡素化を希望いたします。
経済的に困難な状況にある学生の中には、生活費や学費を補うためにアルバイトに従事しながら学業に励んでいる者が多くいます。また、生活費を抑えるために遠方の実家から長時間かけて通学している学生も少なくありません。このような学生にとって、支援制度の申請に必要な書類の準備や手続きは大きな負担となり、結果として申請を断念せざるを得ないケースもあります。
こうした状況を踏まえ、申請手続きの簡素化およびサポート体制の強化が必要だと考えます。たとえば、マイナンバー制度を活用した行政機関との情報連携により、提出書類の一部を省略することなどが考えられます。
支援を必要とする学生が確実に制度を利用できるよう、申請のハードルを下げる取り組みをぜひご検討いただけますと幸いです。
- A978
-
まず、現状ですが、入学料・授業料免除制度ついては、国から大学に配分がある限られた予算の範囲内で実施しているため、厳選な審査が必要であり、その判断基準となる家計状況等の根拠資料の提出は必須としています。提出書類(免除申請書や根拠資料)から、生活に困窮している学生の情報を把握し、免除結果に反映しています。ご提案にありました『アルバイトに従事している学生や遠方から自宅通学している学生』の情報も提出書類からこちらが把握できる形です。
ご指摘のとおり、その手続きのためにそれなりの時間を要することはこちらも理解しているつもりです。そのため、学期毎の申請案内は早めに本学HPや学生ポータル等で周知しており、申請内容に不備等があった場合の対応にも時間をかけて対応しています。前期に後期分まで通年申請できる体制も取っています。
ここからが回答の本題ですが、令和2年度から文科省が実施している「高等教育の修学支援新制度」を受け、大学独自で実施している従来の入学料・授業料免除の制度改正を行う必要があり、目下、その改正内容や運営方針の検討・議論を行っているところです。
大学は国の直下の機関ではないため、マイナンバー制度を利用できるような権限はありませんが、免除制度改正に伴い、手続きの簡素化についても現在検討中です。
提出書類が多ければ我々職員の審査処理にも時間を要するため、学生さんからの申請手続きの簡素化ができれば、我々が学生さんのサポートに充てられる時間も増えると見込んでいます。
具体的な回答ができず申し訳ありませんが、大学としてもご提案内容については現在検討中ですので、どうぞご理解いただければ幸いです。九州大学学務部キャリア・奨学支援課経済支援係
回答日: 2025/06/10 | 個別ページ
- Q1067
-
[研究][卒業生]
経済学部卒業生です。経済学部のホームページに記載のある「特色ある研究の紹介」について質問させて頂きます。私が5年前、経済学部のホームページに研究に関する記載がほとんどなかったことから、「特色ある研究の紹介」という九大経済学部ならではの研究の状況を、経済学研究院長を始めとする諸先生方に作成・掲載して頂きました。ところで、最近になってこの「特色ある研究の紹介」を視ると、5年前に作成・掲載されたものから更新・進化・発展がなされていないように見受けられます。私は経済学部同窓会報を購読していますが、先生方の異動の記事(人物往来)を拝見すると、経済学部にも新しい血が導入されているといった感想を持ちます。このような新しい血についてもホームページに掲載すればよいのではと思料致します。何卒ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。
- A1067
-
貴重なご意見をありがとうございます。
「特色ある研究の紹介」について、既に退職又は転出した教員の研究が掲載されているなど、あまり更新ができておらず申し訳ありません。
今後、優れた業績などを経済ホームページで紹介するとともに、新しく着任した教員の情報もニュースとして発信していきたいと考えております。
前回ご指摘いただいた以降の特筆すべきことを2点ご報告いたします。
大型の研究費を複数回獲得された加河茂美教授が、経済学研究院で初めて主幹教授になりました。主幹教授とは、本学の教授のうち、その専門分野において極めて高い業績を有し、かつ、本学の研究戦略の先導的な役割を担う者に与えられる称号です。
また、藤井秀道教授が「世界で最も影響力のある研究者トップ2% 」に4年連続で選出され、若手科学者賞(文部科学大臣表彰)を受賞しました。【経済学研究院長】
回答日: 2025/06/05 | 個別ページ